香港旅行(2024)

香港にはまだ1度も行ったことがなかったので、短期間ですが行ってきました。ただ散策してきただけですが、香港ならではの雰囲気が感じられて面白かったです。

1/4(木) 1日目:空港→(エアポート・エクスプレス、MRT)→ホテル→散策

香港島側のホテルを予約していたのでそちら側からの写真が多いです。

夕焼け

空港からエアポートエクスプレスに乗るときに改札はなく、降りる駅で切符orオクトパス(Suicaみたいにチャージして使うカード)を読ませればOK。オクトパス利用だったので乗車時に改札通らなくていいの・・みたいな感じで戸惑いました。

金ぴかビル
夜景(香港島側)

1/5(金) 2日目:ホテル→(徒歩、ピーク・トラム)→ヴィクトリア・ピーク→(MRT)→尖沙咀→(徒歩、スターフェリー)→ホテル

香港トラムが通る朝
ヴィクトリア・ピークからの眺め
アベニュー・オブ・スターズ近くの石像
旧九広鉄路鐘楼
夜景(半島側)

1/6(土) 3日目:ホテル→(スターフェリー、徒歩)→九龍→(エアポートエクスプレス)→空港

スターフェリーからの景色
すぐ対岸に着きますが旅情あり
立ち寄った1881 HERITAGEにて

食事では糯米鶏(ローマイガイ、蓮の葉に包んである蒸したごはん・おかず。ちまきに近い)が印象深かったです。今回はオクトパスカードでの支払いで全部事足りました。

台湾旅行(2023 花蓮)

急遽休暇が取れたので2泊3日で3度目、11か月ぶりの台湾に行ってきました。今回は行ったことのない東部エリアの花蓮/Hualienに向かう事に。
リンク:1度目2012年1月2度目2023年1月

11/10(金) 1日目:空港(松山) → 台北 → (台鉄/特急) → 花蓮

台鉄・台北駅から特急列車で向かいます。
新しいタイプの車両に乗って花蓮へ。往路は平日なので特に事前予約はしていませんが、すぐに乗れる便の指定席は取れず1時間程度待ちました。
2時間20分程度で花蓮駅に到着。
ホテルにチェックインして街を散策。
夜市へ。
一番人気らしいトビウオ?の卵入りのソーセージを頼みました。美味しい。
いくつか食べ歩きして1日目は終了。

11/11(土) 2日目:花蓮 → (バス) → 太魯閣国家公園 → (バス/電車/タクシー) → 花蓮

今回のメイン目的地・太魯閣(タロコ)渓谷を目指します。事前の天気予報では雨っぽい予報でしたが…

ホテルから花蓮駅のバスターミナルへ徒歩移動。山が近い。
バスターミナルから天祥ゆきのバスに乗車、したのだけれど…
太魯閣遊客中心(ビジターセンター)に到着。晴れそう。

落石等の影響で310番バスは暫定措置でビジターセンター止まり(公式サイトに記載あり)。自分含め現地アナウンスわからない数人は??って感じで全員下車。天祥方面へ行く別の302番バスを待つのも退屈なので予定変更しトレッキング向けの歩道に向かいました。

小錐麓步道を進みます。良い景色、だけど足元注意。
基本整備された道ですが、細い道や踏み外したら滑落する場所もあるので要注意。
吊り橋。めっちゃ揺れるやつ。
一人だったので悠々と通過。
そのまま砂卡礑歩道へ接続。川沿いに進みます。
生活道路でもあるのでたまにオートバイが通過します。あと身長180cm以上は辛そう。

この後は砂卡礑瀑布(滝)まで歩き、砂卡当のバス停へ引き返しました。302番バスに乗って当初の目的地である九曲洞歩道に向かいます。

九曲洞入口。写真では伝わりにくいのですが、圧巻の景色です。
整備された歩道で楽に進めます。
風も吹いて涼しい。
最奥部は落石で通行止め。渓谷内の他の観光スポットではヘルメット推奨の場所もあるそう。

その後は九曲洞のバス停から302番バスに乗って新城駅、駅内の小さな喫茶店で軽めの昼食、そこから台鉄の普通列車で花蓮駅へ戻りました。中心街までは少し距離があるのでタクシー移動。

日出香榭大道という大通りでイベントが開催されていました。沢山のベスパのバイクが並んでいたのと、スタントショーや企業出展があり賑わっていました。
大通りの終点にはよくあるでっかい文字のモニュメント。
太平洋公園に到着。
山脈に太平洋、天気が良く変わりそうな地形です。
夜は中心街のお店で三寶麵(牛肉麺に色んな牛の部位が入った豪華版)をオーダー。麺はつるつるモチモチ、肉やモツ系が沢山でお腹いっぱい。

11/12(日) 3日目:花蓮 → (台鉄/特急) → 台北 → 空港(松山)

復路は古い車両で3時間掛けて台北へ。移動中は雨でした。

1日目(乗車2日前)に花蓮から帰る切符を買ったのですが、休日の人気路線という事もあり早く到着する方(新しい車両)の予約が取れませんでした。台北では地下街巡ったりお土産買ったりして過ごして帰国。

思い付きで行ってきた旅行ですが、今回は運にも助けられて雨具を使うことなく回れて順調な旅でした。またふらっと2泊3日で台湾内のどこかに行ってこようと思います。

新潟県 お盆ドライブ

お盆休みは関東方面に台風直撃の天気予報だったのですが、進路が変わったので晴れとなった新潟方面に思い付きで1泊のドライブに行ってきました。日本海を眺めながらのんびり、とはならず38℃(夜も29℃)の暑い日となりました。

越後川口SA(下り)の朝。
道の駅 越後出雲崎 天領の里より。9時ごろですがフェーン現象でめっちゃ暑い。
道の駅 新潟ふるさと村にて。冷房を求めただの道の駅巡りになりました。

ルート:首都圏→西山IC→出雲崎→新潟市(宿泊)→新潟亀田IC→首都圏

フィリピン・マニラ旅行

GWに暇しているのも勿体ないな・・という事で思い付きで3泊4日でマニラへ旅行してきました。今回は暑さや交通面の事情よりマニラ地区のみに絞って観光してきました。

5/1(月) 1日目:ニノイ・アキノ空港→ホテル→海沿いやショッピングモールを散策

空港からは配車アプリのGrabで車を手配。明朗会計かつ、迎えの車が今どこにいるのかの表示もあって助かります。タクシーがあまり信用ならない場所では今後も使っていこうと思いました。

ホテルから出てマニラ・ベイウォーク近くを散策。

5/2(火) 2日目:リサール公園→サン・アグスティン教会→マニラ大聖堂→サンチャゴ要塞

リサール公園の大きな国旗。
徒歩でイントラムロスへ。昔の城塞都市です。
サン・アグスティン教会
平日の昼間なので人も少なく、暫く座ってぼーっとしていました。
マニラ大聖堂。ステンドグラスが印象的。
ここでも暫く座ってぼーっとしていました。

サンチャゴ要塞。

5/3(水) 3日目:マニラ・オーシャン・パーク→国立自然史博物館

水族館へ。

近くに停泊していた強襲揚陸艦 USS Makin Island (LHD-8)。オーシャンパーク内からよく見えました。
クラゲ展示コーナー。
爬虫類ほかの展示コーナーもありました。

国立自然史博物館。無料で冷房かつ映えスポットという事で地元の人が多かったです。

5/4(木) 4日目:ホテル→ニノイ・アキノ空港

帰りもGrabでホテルから空港へ移動。良い車が来ると非常に快適です。

Runway Manilaよりターミナル3方面

食事についてですが、朝食はホテル、昼食はフードコートっぽい場所、夕食は昼食の量が多いのでお菓子で済ませました。また、今回はセキュリティ面も勘案して少し良いホテルに宿泊したのですが、正直ホテルの朝食(写真無し)が一番美味しかったです。

今回の旅で遭遇したものメモ
・交通事故現場(オートバイ、ジプニー)
・なぜか流暢な英語でお金を求める子供
・ショッピングモール内で日本語で声かけてくる謎の女性
・端っこが破れた紙幣(使えない)を渡してくる外為両替
今回の旅ではトラブル類は無かったのですが、いろんな観光案内に記載の通り、何らかに遭遇する確率は非常に高い場所だなと体感しました。

台湾旅行(2023)

1月3日から6日までの3泊4日で台湾へ旅行に行ってきました。COVID-19パンデミック後初の海外渡航という事でリハビリ兼ねて散策メイン、というより目的もなくぶらぶらしてきた感じの旅行です。天気の良い南部の高雄に2泊、台北で1泊して帰国するプランで渡航し、行き場所は飛行機内や前日のホテルで決めていました。

1/3(火) 1日目:空港(松山)→南港→(台湾高鐵)→高雄市内

高雄市内。オートバイの数が台湾だなぁという感じがします。
美麗島駅。一見の価値ありです。
六合エリアを散策。

1/4(水) 2日目:高雄エリア散策

朝から晩まで1日中歩き回りました。

愛河→駁二芸術特区→西子湾沙灘→打狗英國領事館官邸→(フェリー)→旗津→高雄燈塔→(フェリー)→高雄市内

鰲躍龍翔
奥の建物は高雄流行音楽中心/音浪塔
駁二芸術特区、古い倉庫街を利用したアート地区
 
 
 
高雄港牌楼
西子湾隧道
西子湾沙灘(海水浴場)
 
打狗英國領事館官邸
何だか異世界みがある景色。
フェリーに乗って旗津へ向かいます。
旗津輪渡站(フェリーターミナル)
 
高雄燈塔
灯台からの景色
ヘルメット園芸(高雄市内の路地)
夜の愛河
 

1/5(木) 3日目:高雄→(台湾高鐵)→台北→国立故宮博物院

高速鉄道、MRT、タクシーを乗り継いで台北・国立故宮博物院へ向かいます。
国立故宮博物院内は撮影可(フラッシュはNGなど規則あり)
肉形石
 
 
 
 

1/6(金) 4日目:台北散策→空港

雨が止んだタイミングで散策して臺北松山機場へ。昼の便で帰国しました。

松山文創園區・古いたばこ工場の再利用エリア
中山公園より台北101
國立國父紀念館
食べたもの抜粋。特に豪華な食事はしてないですね・・。右上のたまご&魚肉練り物が入ったスープは街のローカルな食堂で食べたのですが、店のおばちゃんがGoogle翻訳や日本語が話せる人にわざわざ電話して料理の説明をしてくれて何だか申し訳なかったです。

安曇野ドライブ

今年3月に転職先に入社し、引っ越しなど多くの環境変化があったのですが、中でも運転免許取ってから長らく(十数年)ペーパードライバーだったのに関わらず車を購入したというのが大きな変化でした。

購入前に数時間レンタカーで基礎レベルの練習したのち、中古車を購入し納車後1週間は恐る恐る近所を走り、1か月半後(総走行距離500km)には高速道路を走り始め、順調に設定していた課題をクリアしていたのですが、そこから1か月間は上達が実感できず少し苦しみました。ですが、3か月目(総走行距離1500km)から高速道路の合流やJCTにも慣れてきて旅行に行ってみよう、という気分になったので長野県・安曇野方面へ1泊してきました。

6/24(金) 仕事は午後休にしてドライブ開始。

大王わさび農場の水車小屋近く。

特にトラブルもなくホテルに到着。1泊し翌日は木崎湖方面へ。

中綱湖。
雨上がりのハス。
道の駅 池田のラベンダー畑。

総走行距離は2000kmを越え、あとは数をこなしてがもっと上達すればよいかなという感じです。自転車での旅行と比べると楽すぎるので物足りない、ので車に自転車載せて今までの輪行で行けなかったエリアにも出掛けようと思います。

輪行の旅(和歌山~徳島~高知~愛媛~広島)

2021年11月3日から10日までの8日間、輪行旅に出かけてきました。
県外への宿泊を伴う旅行はコロナ禍が始まってから初です。

11/3(水) 1日目:最寄り駅→[電車]→橿原神宮前→[自走]→大和二見→[電車]→和歌山→[自走]→和歌山港→[フェリー]→徳島

橿原神宮前駅から京奈和自転車道を通り和歌山方面へ。
吉野川(紀の川)
和歌山港にてフェリーに乗り徳島へ。
徳島着。

11/4(木) 2日目:徳島→[特急列車]→大杉→[自走]→高知

特急列車に乗り大杉駅にて下車。
国道32号は大型トラックの交通量多く気を付けながら走行。
土佐北川駅の近く。
県道254号に切り替え、平山親水公園を通過。
のらねこと金柑
高知市内にてコスモス畑
高知駅前の三志士像。この後は友人と食事へ。

11/5(金) 3日目:高知→[特急列車]→窪川→[自走]→十和

窪川で下車し四万十川に沿って進みます。若井沈下橋。
予土線の鉄橋。
里川沈下橋(復旧待ち)
茅吹手沈下橋にて。
第一三島沈下橋と鉄橋
ゲストハウス「かっぱバックパッカーズ」にて宿泊しました。実家のような安心感で夜は爆睡。

かっぱバックパッカーズ
https://kappa-bps.com/

11/6(土) 4日目:十和→[自走]→松丸→[普通列車]→宇和島→[自走]→九島→[自走]→宇和島

朝は霧も少々。朝の四万十川。
松丸駅前の足湯で小休憩。
宇和島駅より九島へ。
イナダ?っぽい魚が飛んでいました。ルアー投げればすぐ釣れそうな距離。
龍王神社。
九島は二輪車じゃないと一周できません。

11/7(日) 5日目:宇和島→[普通列車]→伊予長浜→[自走]→松山

車窓から見えた「わらマンモス」
土讃線の車内。
伊予長浜で降りて国道378号を進みます。
のらねこ2

11/8(月) 6日目:松山→[普通列車]→伊予北条→[渡船]→鹿島→[自走]→浅海→[普通列車]→今治

この日は天気が不安定、という事で鹿島に寄り道。宿泊地も変更し今治にて宿泊。

自転車を駐輪場に停めて渡船に乗ります。
展望台への道は少し険しい
展望台より九州方面
守り神っぽい石像
鹿島神社
帰りの船を待つ間に餌やり。
風早長浜海岸
雲行きが怪しいので浅海駅から今治へ輪行。
温泉へ。

11/9(火) 7日目:今治→[自走]→しまなみ海道→[自走]→尾道→[電車]→福山

深夜に大雨を降らせた前線は夜が明けるころには通過。晴れることを信じてしまなみ海道へ。

来島海峡大橋。3回目ですが、過去の来訪すべて雨か曇りです…
大島を抜けるころには晴れ間も。
伯方・大島大橋
多々羅大橋近くの道の駅の生け簀にて悠々と泳ぐハタ。
うみねこ
生口橋。

11/10(水) 8日目:帰宅の移動のみ。福山→[新幹線]→京都→[電車]→最寄り駅

食べたものより抜粋。補給用に道の駅やスーパーでお菓子をよく買いました。

お菓子系で美味しかった個人的TOP 3は以下です。

1位 四万十エリア:栗きんとん (https://ziguri.jp/c/g_ml/p_jig_kurikinton_12set)
2位 しまなみ海道:柑橘の雫 (https://www.kajuen.co.jp/fs/kajuen/c/nomu-jelly/)
3位 しまなみ海道:どら一 塩バター (https://www.hatada.co.jp/products/doraichi.html)

街中でのマスク着用や、食事はコンビニやスーパーの総菜メインとコロナ禍以前の旅行スタイルとは異なりますが、輪行旅が再開できて良かったです。